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ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 見てきました

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大阪市中之島の国立国際美術館で開催されている日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
会期は2019年8月27日(火)―12月8日(日)まで に行ってきました。

大好きなクリムトが見られるということで、これは行かねばと思いながら忙しくて行けなかったのですがやっと時間が取れたので行ってきました。

グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)

  • 1862(文久2)年7月14日 - 1918(大正7)年2月6日
  • オーストリア・ウィーン郊外のバウムガルテン(ペンツィング)に生まれる
  • ちなみにいま生きていたら157才

クリムトの描く女性はとても色っぽく描かれていて、作風は、甘美で妖艶なエロスと同時に、常に死の香りが感じられる(若い娘の遺体を描いた作品もある)

筆者が一番好きなクリムトの「ユディト(ジュディスとホロフェルネスのヘッド)」作品で、挑発するような目で見ながら左手に抱えているのは首、聖書の一部からテーマにして描かれたものだそうです。

Gustav Klimt 039

エゴン・シーレ(Egon Schiele)

  • 1890(明治23)年6月12日 - 1918(大正7)年10月31
  • オーストリア・ハンガリーの首都ウィーン近郊にあるトゥルン・アン・デア・ドナウに生まれる。
  • 保守的なアカデミーに価値を感じなかったシーレはアカデミーの授業から離れ、グスタフ・クリムトに弟子入りを志願した。

Egon Schiele - Self-Portrait with Physalis - Google Art Project

残念な美術展でした

クリムトの作品がほとんどなくポスターになっている「エミーリエ・フレーゲの肖像」という美人画と「パラス・アテナ」という戦士の作品だけで、あとは初期の頃のクリムトらしくない作品数点と素画が数点だけでほとんどがウィーンの無名の画家が書いたような肖像画などが主な展示でした。

確かにウィーンモダンですがクリムトとシーレの作品は最後にチョロっと見られるだけで、ほとんどは無名の作家が描いた作品ばかりで「美術展を間違ったのか?」と心配になるくらい酷いものでした。

その無名の作家が描いた絵もそれ程うまいわけでもなく、ただ時代が同じ頃に描かれたというだけで無理やり数合わせで持ってきたような美術展で折角クリムトが見られると思っていったのにがっかりでした。

ただ一点、マクシミリアン・クルツヴァイルという作家の「黄色いドレスの女性」というとても大きな作品が唯一キレイな作品と思えたのが幸いでした。

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