骨董品買取いたします

大阪・京都・兵庫・奈良で骨董品など古い物全般の出張買取

ボロボロの和本 買取致します

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当店では、古いものを次世代に引き継げるよう最善の方法をご提案させていただいております。

古い蔵を整理すると、糸で閉じた和本が出てくることや、和紙に読めない字で何か書いてあるような古文書など、旧い紙類が出てくることがあります。

当店では、古文書・古典籍・和本など高価買取いたしております。

このような旧い紙はえてして「汚い」、「ボロボロ」、「何が書いてあるのかわからない」と三拍子揃っています。

しかしこのようなものの中にお宝が入っていることがありますので旧い紙が見つかりましたらぜひご連絡ください。

高価買取できる条件としては。

村の庄屋さんの書いた村の祭りの詳細など、その地域のことが解るような資料、本家から分家するときの財産分与の書付などその当時の風習や風俗などが解るような物など、読んだら捨ててしまうような物が高いことが多いです。

逆に安いもしくは買い取れない物の代表として、

大福帳などの帳簿

借金の証書など、

長い間保管が必要な物は大事に保管されていたので、残っていることが多く今でもたくさん出てきます。

残念ながらこのような物はほとんど買取額がつきません。

そのほか、ボロボロになった和本、唐本、などの和装本、木版で摺られた摺物などの紙モノ買取いたします。

江戸時代以前のものですと、ほぼ間違いなくボロボロになっています、そういったものでも問題なく買取が可能です。

各種名所図会などの観光案内図、吉田初三郎の鳥瞰図、竹久夢二の版画、宗教に関するモノなど、高価買取いたします。

江戸時代以前に発行された本

現代のような印刷技術がなかったのか(多分あったのだがコストが合わないので、ほとんど使用されていないのだろう)殆どのものが木版印刷です。

浮世絵などは何枚も版を作り多色印刷になっているが和本はほとんどが白黒印刷されています。

タマに当時の豪華本だったのだろう多色刷りの和本があります、そういったものは結構高値で取引が行われるので、見つけると小躍りしたくなるくらい嬉しいものですが、そういったものはあまり出てきませね。

特に室町時代の頃の「奈良絵本」と言うお伽話を題材にした絵本など当時は、お姫様が嫁入り道具として持参したらしい(枕絵ではない)。

これなどはバブル期だと一冊で高級乗用車1台が軽く買える金額だったらしい。

今ではその十分の一位になっているますが、それでも1冊の本の値段としては高額でしょう。

当店ではそんな高価な和本より白黒の和本を多く扱っているので、処分をお考えの方は一度ご相談ください。

*古典籍とは1868年(慶応4年、明治元年)以前に日本で出版された書物、書写されたもので、内容、形態がよく価値が高いものをさす。

和本の他にも買取可能なものがあります

 

浮世絵や和本など古い紙モノ買取ります

昔から家にあるが古くて良くわからない古文書や浮世絵などの古美術品の処分はお任せください。

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