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浮世絵 買取

木版画の浮世絵高価買取いたします

江戸時代に庶民の間で広まったブロマイド的な印刷物の浮世絵を買取しています。

浮世絵の浮世とは「うきよ」もしくは「ふせい」とよみ、変わりやすくて辛くはかない現在の世の中の事を言います。

そんな現代の(当時)の風俗を描いたモノを浮世の絵だから「浮世絵」と呼ばれ、江戸時代には歌舞伎、相撲などに人気があり、役者さんや横綱などの力士、あとは花魁などの女性などが描かれて庶民の間で広まっていました。

にっこにこ太陽古美術店ではそんな江戸時代から大正期に掛け摺られた浮世絵の高価買取を行っております。

木版画であれば状態が悪くても買取可能です

当時の印刷は木版を作って紙に押し当てることで色を載せていました。それを何回も繰り返すことでカラーの印刷になったのです。

昭和に入ると、印刷技術も上がり一気に多色摺りできる印刷機も登場し浮世絵がスカってしまった時期もありましたが、今浮世絵は意外と若い人たちにも人気があり骨董市などで購入されています。

浮世絵の買取実績

歌川豊国の美人画 鈴木春信の浮世絵 浮世絵
堺市 歌川豊国の美人画 買取 羽曳野市 鈴木春信の浮世絵 買取 茨木市 美人画の浮世絵 買取
北馬蹄斎の美人画 鳥居清長の浮世絵 喜多川歌麿の浮世絵
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その他の浮世絵の買取実績はこちら

 

浮世絵は当時のブロマイド

江戸時代には歌舞伎、相撲などに人気があり、役者さんや横綱などの力士、東海道中五三次などの名所図や花魁などの美人画が庶民の間で広まっていました。

そんなブロマイドもすべて売れるわけでもありませんし、失敗するものもあります。

そんな失敗作や売れ残りの浮世絵を陶器の緩衝材に使っていたのですが、伊万里焼や九谷焼などの海外に人気のある陶器を輸出する際に同じく緩衝材に使っていたのを、ヨーロパの人たちが見てコレクターまで生まれるようになったそうです。

浮世絵はゴッホの最も重要なインスピレーション源で、彼は熱心なコレクターでもありました

西洋の人物を描いた絵画を見ても殆どが美人画だということを見ても分かる通り、やっぱり美人画というのは世界共通なのでしょう。

ゴッホの花魁
画像引用元:札幌経済新聞より

その他、クロード・モネやドビュッシーなども影響を受けて模写をしているくらいです。

浮世絵の美人画については店主が好きな美人画を描いた浮世絵師10人をご覧ください。

買取額が高い浮世絵

歌川国芳の浮世絵 葛飾北斎の浮世絵 歌川広重の浮世絵
歌川国芳
みかけハこハゐがとんだいゝ人だ
葛飾北斎
富嶽三十六景 凱風快晴
歌川広重
名所江戸百景水道橋駿河台

葛飾北斎
世界的にも著名な江戸時代後期の浮世絵師、あらゆる物を描き3万点を超える作品を発表した。
生涯に使った雅号は30回と頻繁に改号していて卍という名前の頃もあった。北斎というのは晩年の雅号。
引っ越しは96回もしたそうで、片付けや掃除が面倒くさいので家が汚れてきたら引っ越したそう。1日に3回引っ越したこともあるらしい。
代表作:『富嶽三十六景』『北斎漫画』『富嶽百景』など、晩年には肉筆画も多く描いた。

歌川広重
江戸時代の浮世絵師。本名は安藤重右衛門なので安藤広重とも呼ばれていたこともある。
風景を描いた木版画で大人気の画家となり、ゴッホやモネなどの西洋の画家にも影響を与えた。
ヨーロッパやアメリカでは、ヒロシゲブルーと呼ばれ青色、特に藍色の美しさで評価が高い。
『東海道五十三次』保永堂版横大判で55枚揃物、53の宿場と江戸と京都を描く
『浪花名所図絵』『伊勢名所二見ヶ浦の図』など

歌川国芳
江戸時代末期の浮世絵師。
初代歌川豊国に15歳で入門した。
猫が好きで猫が描かれた作品を多く残している他、だまし絵が有名。
『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』『猫の当字』『猫の東海道五十三次』『其まゝ地口猫飼好五十三疋』『猫のけいこ』など

にっこにこ太陽古美術店のフリーダイヤル0120-34-2015

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浮世絵以外でも買取が可能なものがあります

 

和本ほか浮世絵などの摺物の買取

ご家庭に眠る古い紙もの全般 買取いたします
にっこにこ太陽古美術店では和本の他、浮世絵や春画などの摺物の買取も行っております。「そんなに大したものではないかも」とお思いの物でももしかしたらお宝かもしれませんのでお気軽にご相談ください。

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和本ほか浮世絵などの摺物の買取