にっこにこ太陽古美術店

骨董品や古美術品のやさしい買取

茶道具

三千家の茶道や煎茶道のお装具

富岡鉄斎 京都の街に遺る足跡を探しに

富岡鉄斎 京都の街に遺る足跡を探しに

最後の文人 万巻の書を読んだと言われる最後の文人富岡鉄斎 絵を書くことは独学だった鉄斎は画題や技法を学ぶことはもちろん紙や墨、印などにも興味を持ち勉強していたそうですが特に印は自らを「印癖(いんぺき)」と呼ぶくらい大好きだったみたいで六百顆...
八橋蒔絵螺鈿手箱 尾形光琳作 国宝 東京国立博物館蔵

中古品と骨董品の違い

春になると多くなるお問合わせ 春になると多いのが雛人形と五月人形の買取依頼です。 みんな春になると飾るのが面倒くさくなってそのままになっている雛人形や五月人形のことを思い出すのかこの時期はよく問い合わせをいただく。 結果としてはお断りするこ...
樂美術館

樂美術館に行ってきました

一楽・二萩・三唐津の一つ楽焼の美術館に行ってきました。 楽焼といえば千家十職の一つでもあり、もともと瓦職人だった長次郎の腕に惚れ込んで茶碗を焼かせたのが始まりと言われています。 その楽家も15代まで続き、今年の春には16代目の篤人(あつんど...
轆轤

一楽・二萩・三唐津が好きなのだ

昔から利休系の茶道では茶人たちに好まれている。 平安時代から今日まで続いているやきものの産地は瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前・越前があり、これらは六古窯と呼ばれているが、その後磁気や陶器の誕生とともにたくさんの産地が生まれました。 美濃焼や瀬...
土鍋

六古窯プラスおまけ

日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯の総称 1988年(昭和63年)から、シンポジウムや交流事業などを行う日本六古窯サミットが行われている 産地 越前焼:福井県丹生郡越前町 備前焼:岡山県備前市伊部 信楽焼:...
桐の箱

本格的な骨董品

いい仕事していますね〜 テレビのフレーズでは無いですが、本格的な骨董品というものがあります。それは丁寧な仕事をしているモノであったり、物凄く古いものなどがそれに当たります。 もの凄く古いもの 美術的価値が高いのでそれだけ大事に保管されててい...
銀瓶

銀瓶と云う名のただの薬缶

金瓶・銀瓶・鉄瓶という薬缶 銀瓶や鉄瓶などの瓶とは、やかんと同じ使い方をする金属製の湯沸しの事です。 普段遣いに湯沸かしに使うこともありますが、茶道や煎茶道などの茶事にも重宝されますが、鉄瓶は鉄の味がお茶に移ると言ってあまり使わず銀瓶や金瓶...

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