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表千家

千利休からみて4代目が始めた流派で利休の離れから見て表側に家があったのでそう呼ぶようになった

大西清右衛門美術館チケット

大西清右衛門美術館に行ってきました

以前、同じ千家十職の中で唯一、大西家と樂家だけが美術館を併設しているウチの一つ大西清右衛門(おおにしせいえもん)美術館に行ってきました。 千家十職の釜師 大西家は、室町時代後期から400年以上続く京釜師の職家。代々清右衛門を名乗る。京都市中...
樂美術館

樂美術館に行ってきました

一楽・二萩・三唐津の一つ楽焼の美術館に行ってきました。 楽焼といえば千家十職の一つでもあり、もともと瓦職人だった長次郎の腕に惚れ込んで茶碗を焼かせたのが始まりと言われています。 その楽家も15代まで続き、今年の春には16代目の篤人(あつんど...
轆轤

一楽・二萩・三唐津が好きなのだ

昔から利休系の茶道では茶人たちに好まれている。 平安時代から今日まで続いているやきものの産地は瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前・越前があり、これらは六古窯と呼ばれているが、その後磁気や陶器の誕生とともにたくさんの産地が生まれました。 美濃焼や瀬...
土鍋

六古窯プラスおまけ

日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯の総称 1988年(昭和63年)から、シンポジウムや交流事業などを行う日本六古窯サミットが行われている 産地 越前焼:福井県丹生郡越前町 備前焼:岡山県備前市伊部 信楽焼:...
銀瓶

銀瓶と云う名のただの薬缶

金瓶・銀瓶・鉄瓶という薬缶 銀瓶や鉄瓶などの瓶とは、やかんと同じ使い方をする金属製の湯沸しの事です。 普段遣いに湯沸かしに使うこともありますが、茶道や煎茶道などの茶事にも重宝されますが、鉄瓶は鉄の味がお茶に移ると言ってあまり使わず銀瓶や金瓶...
大燈国師筆(だいとうこくし) 梅渓(ばいけい)

茶事において第一のお道具 茶掛け

掛け物について 茶道における掛け物といえば茶掛けと呼ばれる普段床の間に飾る掛け軸と少し趣向が違うものをかける。 まず、条件として床の間に飾って崇拝するのであるから崇拝できるものでないといけない。崇拝の意味は必ずしも高価であるとか偉い作家が書...
桐の箱

イッパイ欲しいは虚しい

釜一つあれば茶の湯はなるものを 数の道具を持つは愚かな これは茶釜だけあれば茶の湯が出来るというものではなく、茶入れや茶碗、茶杓も一通り揃えていないと茶の湯は出来ないが、アレもこれもと道具を揃えるというのは愚かなことだと利休は言っている。 ...

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