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古本まつり 京都 下鴨納涼古本まつりのまわり方

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第31回下鴨納涼古本まつり

開催日 :2018年8月11日から16日 場 所 :下鴨神社糺の森 〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 営業時間:10時~17時30分(最終日16日は16時にて閉場)

下鴨神社の糺の森(ただすのもり)は世界遺産で、その世界遺産の中で古本まつりを開催しているというのはすごいことですね!

下鴨神社の最寄りの駅は京阪 出町柳駅が一番近く歩いて五分くらいです詳しくはコチラ

会場を効率よく回るには

出来るだけ初日の10時に行くことをオススメします。何故なら、初日はたくさんの人が来るので各店とも目玉商品を並べているからです。それを狙った古本マニアたちもいるくらいです。掘り出し物を探すなら初日の10時がおすすめ。

その次は最終日の終わりの2時間前くらい16時で閉場するので12〜14時くらいが良いでしょう。

この時間になると皆んな帰る準備をしだします。持ってきた本を持ち帰るために荷造りしたり売れ残った本で売れそうにないものを捨てる準備をしているのです。そんな準備をしているので少しでも帰る準備しないといけないのと、本を減らしたいという気持ちであったり、少しでも売り上げにしたいという気持ちがあるので値引き交渉で格安になる可能性があります。

そもそも即売会は新品を売っている本屋さんにはない品揃えで「こんな本があったんだ」や「コレ面白そう」等という出会いがあります。

まず本部に行きましょう

入り口から少し入ったところが本部です、ココでは会場内の全ての事が解るようになっていますのでこの位置を覚えておきましょう。

会場は各店テントがありますが、その他は青空ですので雨が降れば気合の入ったお店は開けていることもありますが殆どは閉まっています。天気予報を見てから行きましょう。

持って帰るのが面倒な人は本部でゆうパックで郵送が出来るのでたくさん買う人はコチラで依頼しても良いかも。

買取相談も実施中

古物営業法で、売却する人のお家か古本屋の店頭でしか買取はしてはいけないという事になっていますので、現地で買取ということは出来ないので後日買取に行くということしか出来ません。

要らない本を持ち込んで買い取ってほしいと行っても受け付けてもらえないので注意が必要です。

査定だけなら可能ですが本を持っていくのは重いので写真を撮って見てもらうのがベストです。

夏の京都は暑いです

水分補給に関して会場内には自動販売機などがないので駅で購入するか近くの喫茶店などに行くしか無いと思います。

会場の横に小さな川が流れていて、古本屋の店主の子どもたちがココで水浴びをしていることもありましたが今年はどうでしょう。会場内はとても暑いのでタオルやハンカチをココで濡らしてクビに掛けると涼しく本を散策できるでしょう。

まずは案内図を手に入れる

毎年、入り口から少し入ったところに本部テントがありますので会場の案内図をもらいましょう。案内図はスタンプラリーになっており昨年は1,000円で一個、若しくは各店の児童書コーナーで購入金額100円毎にスタンプを捺印してもらえます。去年は20個集めればナカガワ暢デザインのクリアファイルがもらえました。

現時点で今年のプレゼントは判っていませんがなにか素敵なモノでしょう。

目録を手に入れる

各店若しくは本部では目録というカタログを1冊500円で販売しています。

この目録には店頭やネットでは中々お目にかかれないような貴重な本や珍しいものなどがたくさん掲載されていて、古本まつりには参加しないが目録だけ参加するという古本屋さんもあり、もしかしたら探している本が見つかるかもしれません。

貴重な本や珍しいものは複数の方が購入を希望されることがあります。その際は抽選になるので早いものがちということはないのでジックリ眺めてお目当ての本を探してみてはいかがでしょう。

目録とは

ネットなどがなかった時代からある古本屋の販売方法で、自分のお店独自で出す目録から何店か集まって纏めて出すタイプのものまであり、個々に特色があります。

購入者は目録からお目当ての本が見つかればハガキなどで購入を希望する旨を伝えます。希望者が多い場合は抽選になる若しくは早いもの勝ちというシステムでしたが今は抽選がほとんどですね。

最近の目録といえばAMAZONが有名で若い人には人気がありますが、日本の古本屋という全国古書籍商業協同組合が運営するサイトは昔の目録をネットにした感じがしてコチラのほうが買いやすいという人も多いです(昔の若者ばかりですが・・・)。

AMAZONに慣れた人たちは日本の古本屋の表記には馴染めなく、「ヤケ」「イタミ」「書き込み」など、単純な状態の表記だけが多く若い人には「意味がわからん」や1日返信が無いと「対応が悪い」と言った文句を某掲示板に書き込んでしました。

ただ今の古本屋は60代以上の年寄りが経営している事がほとんどで、これらの年寄りは目録で販売しかしたことがなかったのが急にネットで販売しないといけなくなり対応が出来ていないのです。

そんな昔の販売方法目録も一度買って見るとネットで買ったものが届くまでのワクワク感が味わえますのでぜひご検討してみてはいかがでしょう。

 

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