骨董品買取いたします

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終活 始まってます

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最近、お葬式に呼ばれることが多くなりました。

そんな年になったと云うことなのでしょうが特に最近多いです。同級生も2人亡くなりました。

集まった友達や親戚などと話すのは「ボチボチ終活の事を考えないとなぁ」と云う話です。あとは病気自慢大会になって、その後飲み屋に行って酔っ払うのが定番のコースになってきました。

病気自慢をしているのなら酒など飲まないほうが良いのでしょうが、そうもいかないのが人間の悲しい性なのでしょう。

かく言う店主の杉本も31歳の時に勤めていた会社がブラック企業だったこともあり脳梗塞になり半身に麻痺が残りました。幸い軽かったので日常生活に支障が出るほどではなかったのですが利き腕に麻痺が出たので職人として仕事が出来なくなりました。

そこで元々好きだった骨董品の世界に飛び込んで仕事をするようになりました。

紆余曲折ありましたがなんとか生き延びてきたのでなんとかなっているのでしょう(笑)

病気自慢はコレくらいにして終活の話に戻ると、出張買取に行くと大体が遺品整理などのお話で呼ばれることが多いです。

お茶の先生をしていたおばあちゃんが亡くなって、子供や孫は興味が無いので引き取って欲しいと云うお話や、昔から家にあった良く判らない古いものが大量にあるのでこの際一気に整理したいと云うお話など。

遺品整理屋や片付け屋にはご注意

これらの業者に頼んで片付けるのは一番最後にした方がいいです

よく、ウチには骨董品などの価値のある物なんか無いとおっしゃる方も居ますが、そんな方でもまずは骨董を扱う古道具屋た骨董品屋に買取をお願いします。

その後にリサイクルショップに買取をお願いします。

お金になるモノを全て処分した後に遺品整理屋などにお願いします。

いきなり遺品整理屋にお願いすると価値のある物でもすべてゴミとして持ち帰り(処分料がかかります)、価値がありそうなものを骨董品屋などの業者に見てもらい二重に儲けています。

ひどい業者だと、価値があるものが出てきたらお知らせしますと言いながらそんなことはせず、ポッケに内ないする業者が居ます(以前お願いしようと思い、話を聞いたら自慢げに話していました。勿論その業者とは付き合いをしませんでしたが)

リサイクルショップの査定はベテランのバイトがします

骨董品屋とリサイクルショップも扱うものが違うので古くて価値があるようなものでもリサイクルショップでは判断がつかないので、それが骨董店なら数万円の品でも「古くて汚いので数十円ですね」などと言って買い取ろうとします。

リサイクルショップでも最近は骨董品を買い取りますといいますが所詮ベテランのバイトが査定するので価値判っていません。

ブランド物のバックやゲーム、古本、家具、家電、マイセンやバカラなどのブランド食器、パソコンやデジタルカメラなど、これらはパソコンを叩けば相場がすぐに調べられます。だからベテランのバイトでも査定ができるのです。

ちなみにリサイクルショップや街の小さな買取専門店や質屋は買取ったものをヤフオクで販売してるので、ヤフオクでいくらで売っているから同じくらいで売れるのではと考えて持ち込んだらヤフオクの値段の五分の一くらいなら可愛いもので十分の一なんて当たり前に言ってくると云う話もよく聞きます。

飛ぶ鳥跡を濁さず

こんな諺もありますが、葬儀場の会員になって葬儀の予約をするのもいいですが、生前に骨董品や美術品をほしいという方に譲ったり、買取ってもらって処分しておくほうが良いと思います。

自分が死んでからだと残された人には価値がわからないので安く買い取られても分からないのでそんなもんかと売ってしましまいます。

それに遺品整理って面倒くさいです。

そんな手間を残された家族に託すより自分で片付けてお金で残すほうが子供や孫も喜びます。

 

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