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715~806年 奈良時代の元号と十干十二支

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奈良時代

骨董の世界ではものを作った日などに日付を入れる習慣があります、その日付には元号や十干十二支と言う干支も書かれていることが多いのですが、調べるのに手間がかかるのでまとめてみました。

715〜717年 霊亀(れいき)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
715年霊亀 元年乙卯(きのとう)
716年霊亀 二年丙辰(ひのえたつ)
717年霊亀 三年丁巳(ひのとみ)阿倍仲麻呂、吉備真備、玄昉、第八次遣唐使船で唐に渡る
717〜724年 養老(ようろう)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
717年養老 元年丁巳(ひのとみ)
718年養老 二年戊午(つちのえうま)
719年養老 三年己未(つちのとひつじ)
720年養老 四年庚申(かのえさる)舎人親王(とねりしんのう)らによって「日本書紀」ができる
721年養老 五年辛酉(かのととり)
722年養老 六年壬戌(みずのえいぬ)
723年養老 七年癸亥(みずのとい)
724年養老 八年甲子(きのえね)
724〜729年 神亀(じんき)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
724年神亀 元年甲子(きのえね)
725年神亀 二年乙丑(きのとうし)
726年神亀 三年丙寅(ひのえとら)
727年神亀 四年丁卯(ひのとう)
728年神亀 五年戊辰(つちのえたつ)
729年神亀 六年己巳(つちのとみ)
729〜749年 天平(てんぴょう)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
729年天平 元年己巳(つちのとみ)
730年天平 二年庚午(かのえうま)
731年天平 三年辛未(かのとひつじ)
732年天平 四年壬申(みずのえさる)
733年天平 五年癸酉(みずのととり)高僧を招くため
第九次遣唐使船で栄叡、普照が唐に渡る
734年天平 六年甲戌(きのえいぬ)
735年天平 七年乙亥(きのとい)
736年天平 八年丙子(ひのえね)
737年天平 九年丁丑(ひのとうし)
738年天平 十年戊寅(つちのえとら)
739年天平 十一年己卯(つちのとう)
740年天平 十二年庚辰(かのえたつ)藤原広嗣が九州で乱をおこす
741年天平 十三年辛巳(かのとみ)
742年天平 十四年壬午(みずのえうま)
743年天平 十五年癸未(みずのとひつじ)墾田永年私財法が公布され大仏建立の詔が出される
744年天平 十六年甲申(きのえさる)
745年天平 十七年乙酉(きのととり)都を平城京にもどす。東大寺の建立が始まる
746年天平 十八年丙戌(ひのえいぬ)
747年天平 十九年丁亥(ひのとい)大仏の鋳造がはじまる
748年天平 二十年戊子(つちのえね)
749年天平 二十一年己丑(つちのとうし)
749〜749年 天平感宝(てんぴょうかんぽう)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
749年天平感宝 元年己丑(つちのとうし)
749〜757年 天平勝宝(てんぴょうしょうほう)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
749年天平勝宝 元年己丑(つちのとうし)
750年天平勝宝 二年庚寅(かのえとら)
751年天平勝宝 三年辛卯(かのとう)最古の漢詩集「懐風藻」(かいふうそう)ができる
752年天平勝宝 四年壬辰(みずのえたつ)東大寺大仏ができ、開眼供養会を行う
753年天平勝宝 五年癸巳(みずのとみ)
754年天平勝宝 六年甲午(きのえうま)鑑真、来朝して律宗を伝える
755年天平勝宝 七年乙未(きのとひつじ)
756年天平勝宝 八年丙申(ひのえさる)聖武上皇がなくなり、遺品を正倉院におさめる
757年天平勝宝 九年丁酉(ひのととり)
757〜765年 天平宝字(てんぴょうほうじ)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
757年天平宝字 元年丁酉(ひのととり)
758年天平宝字 二年戊戌(つちのえいぬ)
759年天平宝字 三年己亥(つちのとい)鑑真が唐招提寺を建立。「万葉集」ができる
760年天平宝字 四年庚子(かのえね)
761年天平宝字 五年辛丑(かのとうし)
762年天平宝字 六年壬寅(みずのえとら)
763年天平宝字 七年癸卯(みずのとう)
764年天平宝字 八年甲辰(きのえたつ)
765年天平宝字 九年乙巳(きのとみ)
765〜767年 天平神護(てんぴょうしんご)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
765年天平神護 元年乙巳(きのとみ)
766年天平神護 二年丙午(ひのえうま)
767年天平神護 三年丁未(ひのとひつじ)
767〜770年 神護景雲(しんごけいうん)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
767年神護景雲 元年丁未(ひのとひつじ)
768年神護景雲 二年戊申(つちのえさる)
769年神護景雲 三年己酉(つちのととり)
770年神護景雲 四年庚戌(かのえいぬ)
770〜781年 宝亀(ほうき)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
770年宝亀 元年庚戌(かのえいぬ)
771年宝亀 二年辛亥(かのとい)
772年宝亀 三年壬子(みずのえね)
773年宝亀 四年癸丑(みずのとうし)
774年宝亀 五年甲寅(きのえとら)
775年宝亀 六年乙卯(きのとう)
776年宝亀 七年丙辰(ひのえたつ)
777年宝亀 八年丁巳(ひのとみ)
778年宝亀 九年戊午(つちのえうま)
779年宝亀 十年己未(つちのとひつじ)
780年宝亀 十一年庚申(かのえさる)
781年宝亀 十二年辛酉(かのととり)
781〜782年 天応(てんおう)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
781年天応 元年辛酉(かのととり)
782年天応 二年壬戌(みずのえいぬ)
782〜806年 延暦(えんりゃく)
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西暦元号十干十二支
(じっかんじゅうにし)
備考
782年延暦 元年壬戌(みずのえいぬ)
783年延暦 二年癸亥(みずのとい)
784年延暦 三年甲子(きのえね)桓武天皇、都を長岡京に移す
785年延暦 四年乙丑(きのとうし)
786年延暦 五年丙寅(ひのえとら)
787年延暦 六年丁卯(ひのとう)
788年延暦 七年戊辰(つちのえたつ)最澄、比叡山寺を創建する
789年延暦 八年己巳(つちのとみ)
790年延暦 九年庚午(かのえうま)
791年延暦 十年辛未(かのとひつじ)
792年延暦 十一年壬申(みずのえさる)
793年延暦 十二年癸酉(みずのととり)
794年延暦 十三年甲戌(きのえいぬ)桓武天皇が平安京へ遷都
795年延暦 十四年乙亥(きのとい)
796年延暦 十五年丙子(ひのえね)
797年延暦 十六年丁丑(ひのとうし)
798年延暦 十七年戊寅(つちのえとら)
799年延暦 十八年己卯(つちのとう)
800年延暦 十九年庚辰(かのえたつ)
801年延暦 二十年辛巳(かのとみ)
802年延暦 二十一年壬午(みずのえうま)
803年延暦 二十二年癸未(みずのとひつじ)
804年延暦 二十三年甲申(きのえさる)
805年延暦 二十四年乙酉(きのととり)
806年延暦 二十五年丙戌(ひのえいぬ)

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にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
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