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モザイクは日本語だった

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モザイクとカタカナで書くので外来語だと思う人も多いが江戸時代に出来たれっきとした日本語。

江戸時代の春画

春画は江戸時代禁制品だった。発行や所持することも禁止されていた、陰部がモロに描かれているというのがその理由だったがそれは表向きで結構おおっぴらに出回っていた。

旗本が自分でプロデュースした春画を本にした艶本(えほん)をお年賀として年明けに配っていたという話もある。

江戸時代本は高級品なので、人はが本を読むのはもっぱら貸本で借りて読むのが普通でした。

貸本屋はそんな艶本を一杯持ってお客さんを廻ってよく儲けたらしいです。

モザイクの思い出

中学生の頃、夜中にリビングで隠れて見た友だちに借りたアダルトビデをでなんとか見えないかと目をマッチ棒のように細めてなんとなく見えたと思いながら妄想してみたり、モザイクのない画面から変わる瞬間一瞬でも見えないかとコマ送りで確認したりと誰でもやっていた事だが、40歳以上のおっさんにしか判らないアルアルである。

春画の危機

表向きは禁制品だけど意外とおおっぴらに出回っていた春画に対して「陰部がモロ出しなのはならん」とお触れだでました。

エロに対する人間の知恵というのは凄いものがあり、なんとか見たいと云う思いがありました。そこに有るアイデアが発見されたのです。

出てはいけない部分に海藻を煮出して作ったモノを陰部に塗ることで見えなくして、「モロ出しではないですよー、ちゃんと隠してますよ!」とアピールしました。

その海藻のマスクは蒸気を充てることで簡単にとれることが出来るのです。

その海草でできた陰部を隠す膜の名前を「藻細工」と呼んだ。

 

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