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京都 祇園祭見てきました

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岸和田生まれでだんじり祭りを見てきたこともあり、お祭りが大好きなのですが、威勢のいいだんじりと違い優雅でのんびりとしたイメージの祇園祭には興味がなかったのですが、年を取ったのか気になり出してきたの気になったまま数年が過ぎていました。

一念発起して今年はと思い計画を立てて、下調べを行った上でやっと見に行くことが出来ました。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク日本の三大祭

  • 祇園祭(京都市八坂神社)
  • 天神祭(大阪市大阪天満宮)
  • 神田祭(東京都神田明神)

どのお祭にも行ったことがなかったのですが、電車では京都へは意外と遠く2時間位かかりますし、車で行ったら渋滞で身動きがとれないことが多く、祇園祭の最中などもってのほかということで中々行く機会がありませんでした。

最近は京都に行く事が多いのもあり、2時間位の移動も慣れてきたので行ってみることにしました。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマークお祭りの由来

貞観年間(9世紀ごろ)より続く京都市東山区にある八坂神社のお祭りが祇園祭といいます。明治までは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ、御霊会)と呼ばれていました

なぜ八坂神社なのに祇園祭りというかと言うとこの神社は東山区祇園町にあるので別名祇園社とも呼ばれていました。そこから祇園祭と呼ぶようになったみたいです。

意外と知られていないのが祇園祭は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものがあり1ヶ月掛けて行われるお祭りでその中の一つが山車(だし)をみんなで引いて練り歩く山鉾巡行だということ。

そんな山鉾巡行は国の無形重要文化財に指定されていますし、山鉾自体にも約1,000年以上前からある金襴緞子のような古裂(こぎれ)が飾ってあったりと、動く古美術品でもあります。

骨董屋としては見ておかないといけない重要な部分です(笑)

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク発祥の地

八坂神社境外末社 お供社

京都三条会商店街の中にある、素戔嗚尊を祭神とした八坂神社の境外末社。祇園祭り発祥の地とも言われている。

せっかくなのでお参りしてきました。

筆者はお参りの際にはお賽銭を入れるときに、のし袋に新札を入れてお参りします(1万円と言いたいところですが残念ながら千円です)。

お初穂料

こう言ったものは縁起物でケチったら効果がないそうなので、神社やお寺のお参りに何時でも行けるように常に5枚位ののし袋を持ち歩いています。

そのお蔭かは知りませんが最近はついていることが多いです。興味の有る方は是非真似してみてください。

八坂神社(又旅社)

【鎮座地】 京都市中京区御供町(おんともちょう)(京都三条会商店街内)
【御祭神】

素戔嗚尊 櫛稲田姫命 八柱御子神

貞観11年(869)都に疫病が流行した時、平安京の広大な庭園であった神泉苑に66本の鉾を立て、祇園社(現八坂神社)の神輿を迎え、祇園御霊会が行われた。
当社は往古の神泉苑の南端にあたり祇園御霊会祭日である6月14日(明治以後は7月24日に変更)には斎場が設けられ、祇園社の神輿三基を奉安し、神饌を御供えする。
社名、町名はこのことに因むものである。
明治6年村社に列格し、明治39年には村社を廃し、八坂神社の境外末社となる。
御旅所に対して、又旅所といわれている。

引用元:八坂神社

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堀川通から西に千本通迄まで800mの間に13本の通りがある西日本最大級の商店街で、最近はシャッター通りというところが多い中沢山のお店が営業していて賑やかでした。

祇園祭発祥の地又旅社はこの商店街の中にあり、100均やコンビニなどもありますが歴史のあるお店がイッパイあり、その中でも面白そうなお店を廻ってみました。

杉市 仕出し店

杉市仕出し店

文久参年(1863年)創業、新鮮組と同い年という仕出し屋さん。

だし巻き

だし巻き卵にこだわり150年、新選組の近藤勇、土方歳三も食べたかもしれない卵焼きいただきました。フワフワシッカリした出汁の味が堪らなくてとても美味しかったです。

出しがイッパイ入っているにもかかわらず中々焦げ目を付けずに卵焼きを作るのは難しいのですが全く焦げ目もなくふっくら焼き上がられていました。

細字孔文堂

細字孔文堂

判子専門店として日本で一番古い歴史を持つ『元祖ハンコ専門店』

1万円札や千円札などに捺されているハンコはココで作られたものだそうです。

そんな凄いところと知り、思わず注文したくなりました(笑)

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク山車を引いて行うお祭り

それは日本中にあり調べたらざっと190種類の地区で山車を使ったお祭りがありました。その中でも有名なのが岸和田のだんじり祭ですね(笑)。

だんじり祭は毎年9月の第2土日と10月の第2土日に開催されます。

興味の有る方は是非行ってみてください。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク前祭りと後祭

有名な山鉾巡行は前祭と後祭と2回あり今回行ってきたのは前祭です。

蟷螂鉾とうろうぼこ

なぜ前祭にしたかと言うと、こちらのほうが山車の数が多いので見ごたえも有るのではと思ってそうしました。

だんじりでもそうですが、山車が少ないと廻ってくるまでに時間がかかりその間暇なので何処かに行ってしまうことになり、結局来たときにはいないので見ることが出来ないことが多くなり楽しむことが出来ません。

祇園祭でも前と後では倍くらいの数の差があり行動範囲も狭い気がします。

そう思って出かけたのですが、鉾の大きさがみんな一緒と思っていたのですが、意外と小さい鉾が多いのにビックリ、大きさで言うと高さ3mくらい、大きな鉾なら屋根までで5mはあり、そこからアンテナのような棒状のものが数mあり全体的には10mを超すのではと思うくらい高いもので見ごたえもありますが、正直しょぼいのですが、写真の蟷螂鉾のカマキリは羽を広げたり鎌を動かしたりと中々コミカルな動きで楽しませて頂けます。

その他人形が動いたりする鉾もあったりします。

まとめ

祇園祭を見に行った感想としては動きがないので見どころが無くさみしい感じ、鉾を引っ張っている人たちも一生懸命曳いている感じもなく、一緒に参列しているおじさんたちはダラダラ喋りながら歩いているだけでお祭りの一体感がない。

観光客が大勢来るからお店は潤うのかもしれないが、お祭りのクライマックスとしてはどうなのかなと感じた。

ただ祇園祭は山鉾巡行だけではなく7月中くらいやっているそうなのと、鉾の飾り付けが1000年位前の古裂などを使っていると言われていたが、殆どの鉾の飾り付けは新調したような新しいものに見えた。

一部を見ただけで感想を述べるなと言われそうだが、残念ながら人を引きつける要素は見当たらなかった。

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にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
古いもの大好きで経験豊富な鑑定士が鑑定いたします。
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