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骨董品と言えば壺や皿などの陶器類を思い出す

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骨董品と言えば壺

茶壺

骨董品と言えば壺を連想される方も多いと思います。

昔から家にあったり、いつの間にかあったりとよく判らない陶器類があったりします。

そんなものに壺が多く見られます。

そんな壺に骨董的な価値が有るかというと、残念ながら価値がないことが多いです。

骨董的な価値の有る壺というのは室町時代や鎌倉時代の様な数百年前位に作られた信楽焼きや丹波焼などの六古窯の壺などが多いです。

古い皿がどれくらい古ければ骨董品と呼ぶのか?

そば猪口

骨董品といえば皿を思う方もいるかもしれませんね、大体がが昭和初期位のものでも骨董品と呼べるものがあります。お家にも何枚かあるかもしれません。

昭和の初期頃までのお皿は意外と脆く、その分厚みを持たせないと保たないことから底の部分が分厚くなっていて外側の部分が薄くなっているので分かりやすいです。その他模様の部分が少しもりあがっていたりもします。

コレくらいの時期に作られたようなものでしたら比較的安価なので普段使いに使う事もできますし、こういったお皿に煮物などの料理を盛ると意外と美味しさが20%くらいアップします。

陶芸家で美食家でもあった北大路魯山人は「食器は料理の着物である」といったそうです。

それくらい見た目というのは味にも変化をもたらします。

こういった古いお皿や陶器を使うと気持ちも華やかになり食卓が豪華になるのでおすすめです。

骨董品には定義がない

身もふたもない話ですが、欧米のように製造から100年以上経った物をアンティークと呼ぶという法律もなく、ただ古いものを骨董品と呼んでいます。

また古くて価値のないものを骨董品と呼んだりもします。

骨董品の中で一番多いのが陶器類かもしれません。

皿

農機具や民具なども古いものなら骨董品と呼びますが、古道具屋が喜んで買取るかというと意外と駄目だったりもしますし、こういった物より陶器類が骨董品として一番売れやすいでしょう。

陶器類と言っても皿、鉢、茶碗、湯呑、徳利、猪口、そば猪口、など料理ごとに使うものが違ったりしますし、お茶やその他の食材などを保管するための瓶や壺なども陶器類で作られます。

その中で六古窯で焼かれたものは、中世から現在まで生産が続きますしこれらの窯で焼かれた陶器は数百年前に焼かれたものがたくさん残っています。

六古窯とは代表的な6つの窯「瀬戸(愛知県瀬戸市)・備前(岡山県備前市)・常滑(愛知県常滑市)・信楽(滋賀県甲賀市)・越前(福井県越前町)・丹波(兵庫県丹波篠山市)」の総称で昭和23年頃、古陶磁研究家の小山冨士夫氏が命名したと言われており、平成29年には「日本遺産」にも認定されました。

 

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