骨董品買取いたします

大阪・京都・兵庫・奈良で骨董品など古い物全般の出張買取

骨董品 買取業者の選び方

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骨董品の買取業者を選ぶ基準

ご自宅のお片付けやお引越し、亡きご親族の遺品整理などで古いものや骨董品が一杯の場合 捨ててしまうのも勿体ないし かと言って置いておくのも場所が・・・。 となって「エイヤァ」とゴミとして処分してしまうと費用もかかります。

それを買取に出すと、ゴミだったものに査定が付きお金に変わる可能性があります。

お店を探すためには

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古い物の処分をする際には「まずは骨董品 買取店を呼ぶ」「大手は避ける」「リサイクルショップは2番目以降に呼ぶ」です。 この順番を間違えるとせっかくの骨董品が格安で買取られてしまったり、ゴミとして処分されたりすることも有るからです。

まずは骨董品 買取店を呼ぶ

自分の家にある処分を考えているものがどんなものなのか判らないことって多いと思いますので間違った処分の方法を取られると勿体ないことが多くあります。

黒くくすんだ木の箱に入っているお皿など一見ゴミにしか見えないようなものでも意外とお宝な可能性があります。そういった骨董品を買取できるのは骨董を取り扱うお店だけなのです。

大手は避けたほうが無難

会社を運営するのにやたらとお金がかかります、人件費、家賃、光熱費、etc。人件費に関して言えば管理職だったり電話対応だけの事務員などお金を生み出さない人が一杯いるのです。

その他駅前などの一等地にお店を構えますので家賃もベラボーに高いです そういった人のお給料や家賃を出すためには骨董品を買取する際に出来るだけ安くしないと運営ができません。

また、お客様が素人で何も解っていないと見ると買取額を一気に下げて提示し、難色を示すと少しずつ買取額を上げてきたりと姑息なことも行うことも。

彼らもサラリーマンですから会社からノルマを言い渡されているのでしょう、そうせざるをえない部分もあります。

当社のような中小や個人のお店は管理職は社長くらいですし、その社長自体もお客様の対応もしていたりとお金を生み出します。 残念ながら知名度で大手に負けてしましまいます。そうないためには大手に比べ余計な経費がかからないメリットを生かして骨董品を買取る際には買取額を高くしたり、即日対応など迅速な対応が可能なのです。

骨董品の買取ではなく購入をお考えでしたら大手のほうが信用もあり良いのかもしれませんが、買取の場合はお金を貰う立場なので会社の規模は関係ないのかと思います。

リサイクルショップは2番目以降に呼ぶ

「ウチには骨董品なんて有るわけがない」とか、たいして古くもなくて骨董品と呼べるものでも無いし…と言ってリサイクルショップにいきなり依頼すると残念な結果になるからなのです。

最近は大手しか残っていません。 働いている店員は殆どがバイトです。

それが悪いのではなくこれらのお店はデータを元にしか買取ができないので骨董品や古美術品などは鑑定眼がなければ買取ができません。 ですのでこれらのお店に骨董品を見せても「ウチでは買い取れません」や「査定は50円です」とか「査定はゼロですが処分しておきましょうか?」と言ってありえないような金額で引き取られてしまします。

それが例え北大路魯山人の作品であったりしてもバイトには見抜けないので・・・。

出張査定は無料の骨董品 買取店を選ぶ

最近は殆ど見なくなりましたが、昔は査定するにもお金がかかった事がありました。 昔は今ほど情報がなかっと言うこともあり悪どい業者もそれなりに商売して行けたのですが、今では世間にバレて退場していきました。

未だに査定に向かうのに出張料を取るところもあったります。

未だにこういうことをやっている業者は骨董品の目利きや鑑定眼に自信がないので本来の査定が出来ないため、行っても査定が出来ないためどうしても安く見積もることしか出来ません。

結果として骨董品を買取ることが出来ませんから出張料を取るのです。

出張査定が無料のところというのは骨董品の買取額に自信があるので無料で行くことが可能なのです。

長年続いているor実績のある所

長くやっていれば良いというわけでもありませんし新しいお店が悪いわけでもありませんが、骨董品 買取というのは信用で成り立っているところもあり、一度信用を無くすようなことをしてしまえばSNSなどで直ぐに拡散して商売が出来なくなります。

それが、長い間続けていられるというのは信用が置けると思われます。

また実績のあるというのも重要ですが、「何処から何を買取させていただきました」と金額などをホームページに載せている所を多く見かけますが処分を依頼した側からすれば見られたくない情報であり個人情報に当たるので当社ではどうかなと考えています。もちろん許可があれば良いのでしょうが。

その場で現金がもらえるほうが安心

お金

骨董品の中には買取額が数百万円と言ったものも普通にあります。 宅配買取などで品物を送ったのに連絡がつかなくなったり、いくら連絡しても梨の礫といったトラブルが跡を絶ちません。 便利な半面不安も付きまとう骨董品の宅配買取。 また出張買取でも金額が大きいと言って品物を持ち帰って、後から振り込みしますと言って後は知らんぷりと言った所もありますので、その場で現金を支払える骨董品 買取できる所を選びましょう。

骨董品を高価買取してもらうためのコツ

骨董品を買取に出そうかとお考えている方はやっておいたほうが良いちょっとしたコツのようなものがあります、ブランド品やスマホやMACのパソコンなどなら高くなるポイントがあるので、ポイントを抑えて購入しておけば買取りに出す際も高くなる可能性がありますが、骨董品にもこれらのコツがあります。 簡単にできますので実践してみてはいかがでしょう。

キレイな方が良い

洗い物

誰でもそうですが、汚いものよりキレイな方が良いですよね、骨董品も買取に出す場合はキレイな状態のほうが高く売れることがあります。

骨董品を扱う業者も買取った物を売らないといけないので汚いものはキレイにする手間がかかります。 買取ってもらいたい骨董品自体をキレイにしておくことも重要ですが、管理している場所の掃除や湿度に注意するなどキレイにしておくというのも大事です。

だからといって、執拗に磨き倒すというのも止めておいたほうが良いです、骨董品は時代が経って脆くなっていることもありますので壊れてしまうことがあります。そうなってしまうと価値が半減もしくは無くなることもあります。 もしホコリが溜まっているのならマイクロファイバークロスなど柔らかい布で乾拭きするかホコリ取りのモップなどでホコリを取るくらいにしたほうが良いでしょう。

一緒についていた物も重要

ブランド品やスマホなどを買取りに出す場合に良く言われるのが「付属品を揃える」ですが骨董品の買取も一緒で、茶碗や壺など骨董品には収納するために箱を誂えます。

その箱と品物が一致していると共箱と呼ばれ価値が上がります。 例えば北大路魯山人などは箱にも書が記されていたりしており、それだけでも高い価値があります。

鑑定書や保証書なども捨てないでとっておくことをオススメします。

骨董品の買取に出す時期を考える

買取業界の中でもトップクラスの難しさがある骨董品の買取です。買取額に数十万円の差が出るなど当たり前にありますので買取ってもらう業者は見極めたほうが良いですね。 当社のおすすめは大手を避ける!ですが(笑)

あとは骨董品を買取してもらう時期です。 今なら中国美術が売りどきですが、日本を含めその他の国の美術品は軒並み買取額が下がっています。日本の景気が上る可能性も低く、そんな中骨董品の値段が上る可能性も高くないと考えられるので今のうちに売却しておいたほうが、もっと下がる前に買取してもらったほうが良いのではないかと思います。

勢いおあるのは裕福になり食べることが出来る状態になった中国人が車や家を買い、粗方欲しい物を購入して次に買い出したのが美術品や骨董品です。

それも国内には殆ど無いので海外から購入しているので骨董品のオークション会場では中国人が大挙して訪れています。

お目当ては日本にある中国の骨董品や美術品を爆買することです。 ほんの20年前なら中国美術など見向きもされなかったのですが、今では中国人が爆買してくれると言って高値で取引されています。

不要なものは直ぐに売却したほうが良い

骨董品と言っても最近作られたようなものもあります、どちらかというと美術品かもしれません。 そういった物があるのなら出来る限り未開封のほうが良いですね、でも買っては見たが「なんとなく使わない」とか「なんで買ってしまったんだろう」と気分で決めてしまう事が多々有るかもしれません。

そういった物は手元においておくのではなく骨董品 買取の業者などに売却することをオススメします。

歴史的にも美術品としても価値のある骨董品であれば時間が経つにつれて価値が上がることもありますが、そのような事は稀にしか起こらないラッキーです。

またその逆もあり歴史的価値もあり美術的な価値も有るが人気がなくて高く買取ってもらえないと言うこともあります。

骨董品や美術品というのはその繊細な作りから日々劣化します。 もしかして骨董品になり価値が上がって高値で買い取ってもらえるかもとお思いのものがありましたら信頼できる骨董品の買取業者に相談するのも良いでしょう。

これだけは個人の考えでは分かりませんからね。

出張買取がおすすめ

トラック

持ち込みや宅配買取で送ってもらったりすることが最近の流行っています。

当店では出張買取をおすすめしています。

お持ち頂く場合や宅配などでは量が限れてくるためどうしても厳選します。 そうなるとホコリが被って汚いものなどは車に積むのが躊躇されたりして持っていきません。

もしくはこんな汚いもの価値などないだろうと勝手に判断したりします。

そのようなホコリが被って汚く見えるものに価値のある骨董品が眠っていることがあります。 お家を解体するので見に来て欲しいという依頼でお伺いした際にも、大奥様は汚いから捨てようと思って角の方に片付けていたものの中にその日一番のお宝が出て、その他のものには残念ながら殆ど価値がありませんでした。

残念ながら骨董品を見極めるというのは一般の方には難しいと思われます、餅は餅屋に任せていただきたいので持ち込みや宅配などではなく出張買取で呼んで頂いた方がお宝を発見できる可能性が高いです。

骨董品とは

桐の箱

一般的に「希少価値のある古いもの」のことを指しています。 日本では年代ごとの厳密な定義はなく、だいたい数十年前に作られたものも含めて骨董品と呼ぶこともあります。

なので骨董品と言うと茶道具や掛軸、陶器などを思い浮かべる方も多いかもしれませんがその範囲は広く、時計や宝飾品はもちろんおもちゃ、カメラやお酒なども立派な骨董品と考えております。

なので当店ではお祖父ちゃんやお婆ちゃんが集めていたようなちょっと古いものから蔵の中で先祖代々眠っていたようなものまで古いもの全般を骨董品として考えております。

家のお片付けの際「古いから」「ホコリを被って汚いから」などと言ってそういったものを捨ててからキレイなものだけ残して査定を依頼される方もおられますが、できればキレイなものよりホコリを被った古いものを買い取らさせていただきたいです。

掛け軸

掛軸

中国から伝わった物が、日本で床の間の床かざりとして、書や花鳥風月などの日本画を季節に合わせて変えたりして楽しんでいる。

床の間の飾りとして使われる掛け軸、季節ごとに掛け替えることで座敷の雰囲気も変わるのですが、最近は床の間のあるお家も少なく持て余している方も多いのですが、古き良き時代の物はいつの時代も高値で取引されており、掛け軸も例外ではありません。

日本画

岩絵の具を使った絵画で主に花鳥風月が描かれていたり、美人画などが多い。

これを表装したものが掛け軸になることもある。

茶道具

野点

「捨てるのも勿体ないし」かと言って「誰も興味がないし」とお思いの「茶道具」ですが、もしかしたら職人の個性が光る逸品の茶碗、使い込まれて渋みを増した銀瓶や鉄瓶のほか、釜や建水、水指、茶杓など茶道には様々なお道具を使います。

千利休が生まれる前までは貴族の中で中国から伝来した物を使い煌びやかな茶会がスタンダードだったものを利休が確立したと言われる侘び茶の世界観。

それは無駄なものを一切排除し、時には割れのあるものさえ味があると茶会に使用されたとも言われています。 

最近の若い人には茶道というと昭和のイメージで古臭いように思う方も多いです。確かに最近お茶やお花といった習い事をされる方は減っています、しかし全くのゼロではありません、いつの時代でも伝統的な芸事など良いものは残っています。

刀剣類

銃砲刀剣類登録証

刀、薙刀(なぎなた)などの刀剣類や火縄銃の買取には「銃砲刀剣類登録証」が必要です。

お持ちでない方は取得をお願いいたします。

  • 古い蔵から日本刀が見つかった
  • 押入れを片付けたら古い日本刀が見つかった
  • おじいちゃんが戦争に行っていた時の銃剣が出てきた

このような場合は登録が必要です。

新しく、日本刀、火縄銃が見つかった場合は速やかに最寄りの警察の生活安全課に連絡してください。

登録できる日本刀は伝統的な製作方法によって製造され、鍛えられた刀剣類です。年代は問われません

登録できる火縄銃、おおむね慶応3年(1867年)以降に製造された日本製銃砲、同年以前に日本に伝来した外国製銃砲

もし刀がお家から見つかった場合は登録が必要です。最寄りの警察にご連絡してください。

 

骨董品の他にも買取可能なものがあります

 

骨董品から古いもの全般買取ります

ご家庭に眠る骨董品・古美術品から古いもの全般 買取いたします
昔から家にあるが古くて良くわからないお道具類から茶道具や掛け軸などの骨董品、浮世絵などの古美術品の査定も行っておます。古いもの処分する前に先ずはご連絡ください。

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