骨董品買取いたします

大阪・京都・兵庫・奈良で骨董品など古い物全般の出張買取

お金持ちは価値の有るものしか買わない

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物の価値は時間が経てば減って行きます

今売られているようなものなら殆どのモノの価値は減っていきます。

いくら300万円したエルメスのバーキンでも100年後に300万円の価値が有るのか不明です。会社が無くなっていればマーケティング戦略も出来ないのでその価値が見出されることはありません。

今300万円の価値が有るのはマーケティングで価値が有るよう見せかけているので、そう信じて買うだけであってそれなりにしっかりと作られたカバンなのでしょうが、実際はタダのカバンです。

風呂敷のほうがよっぽど収納力があり重宝します。

稀に、フェラーリなどの嗜好品は希少価値などがついて高くなることもありますが、今後車は電気自動車が主流でガソリンなどの化石燃料を使った車というのは公道を走れなくなり、結果価値が無くなる可能性があります。

殆どのものは耐久消費財

iPad

パソコンやスマートフォン、家具家電などは消耗品ですね。

出て1・2年なら中古品として買取額も付くみたいですが、数年経つと使ってなくてもゴミ扱いで価値がありません。

リサイクルショップなどでも、買取してくれるのは出て3年以内くらいまでのモノしか買取ってもらえません。

それ以降はドンドンと新しいものが出てきて、結果見向きもされなくなるので売れなくなり処分するのにもお金がかかるということで買取ってもらえないのです。

売ることを前提に買い物をする

物を買うときには「コレは3年後にいくらで売れるか」と考えてから買うほうが良いです。

家電やパソコンスマートフォンなど特にその考え方が顕著に出ます。もしくは3年使ったら壊れる可能性もあるので

これらのものは人気があり中古市場で高値で取引される物を購入したほうが良いでしょう。

骨董品は価値が減らない

浮世絵

茶道具や掛け軸などの骨董品は殆ど価値が減りません。

お稽古用や印刷の掛け軸などは先程の家具家電と一緒ですが、本格的なお茶会で使われるような伝来のしっかりした茶道具や、有名な作家が書いたような書画なら、売るときも中古品ではなく古美術品として骨董屋は扱いますのでそれなりの値段で買取ってもらえます。

それが数百年前のモノでも

  • 美術的な価値が見いだせるようなもの。
  • 床の間に飾って鑑賞に耐えられるようなもの。
  • 誰もが欲しいと思えるような骨董品

であれば間違いなく高値で買取って貰えます。

お金持ちの人が何故お金持ちなのか

それは無駄なものを買わないからだそうです。

ヴィトンやエルメスのバックを買ったりフェラーリを買うのは自分がお金持ちだとアピールしたいだけの人でほんとのお金持ちではないのだそう、直ぐにお金がなくなって大変なことになるパターンです。

ほんとにお金持ちはそんな無駄なものを買わずに骨董品などをせっせと買って集めます。

もし自分が居なくなっても子や孫の世代に残すことが出来ますし、イザという時に売って急場をしのぐことも出来ます。

そういった観点で考えればフェラーリより骨董品のほうが良いですよね。

 

ご家庭に眠る骨董品・古美術品から古いもの全般 買取


昔から家にあるが古くて良くわからない古道具から茶道具や掛け軸などの骨董品、浮世絵などの古美術品の査定も行っておます。

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