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古物市場って面白い

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ほしい商品があったので市場行ってきました。

結果は惨敗_| ̄|○

やっぱり売れるものは一緒なのでみんな欲しがり値段が釣り上がるので結局買えない事があります。仮に買えても買値が高すぎて利益が出るどころか赤字になることも。

古物市場って言うのは野菜の市場や魚市場で競りをしているのと一緒で、野菜か・魚か・古物かという違いだけです。

野菜や魚ですと、漁師が獲ってきた魚を仲買人が買いその場所を魚市場が手数料を取って仲介するのですが、古物は買い手の仲買人、だけでなく売り手の漁師にもなれるというポイントがあります。

もちろん買うだけの人、売るだけの人、両方の人が存在します。

また、市場の種類もあり、骨董品を扱う所、着物だけを扱う所、カメラだけ、ブランド品、宝石類、リサイクル品、書籍、など商品によって取り扱うモノが違ったりします。

その中でも面白いのが、にっこにこ太陽古美術店がメインで取り扱う骨董品の市場です。

ココでは美術館のガラスケースの中でしかみられないような古美術品が手にとって見たりすることが出来るのです。

古物市場でウロウロしてると面白いことが多くあります。

そんな古美術品を骨董品の市場で取引されたものすごい現場を再現してみたいと思います。

市場主競り人
では李朝の壺行きまーす。さ~高こう買うてや〜!

店主
(筆者心の声)結構高そう!数百万円はすやろなぁ。ウチでは買えんなぁ

市場主競り人
じゃぁ600万円からーーーー

店主
(筆者心の声)エーーーーッ600万円、まず無理・・・・

そんな撃沈感に浸っていると、下記のように買いたい金額を伝える声が次々と上がった。

業者A
800万円

業者B
1000万円

業者A
1200万円

業者C
1500万円

業者A
1800万円

業者B
1900万円

市場主競り人
誰も声出さない?じゃぁ1900万円で業者Bさん落札

会場内からは「オォーー」と言う感嘆の声が上がった。

コレが筆者が駆け出しの頃に見た、すごい金額の取引だった。

サザビーズなんかの世界的なオークションだったらもっとすごい金額が動くんだろうなぁと思いながら、大阪の場末の市場を後にしました。

 

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