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百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展 見てきました

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約 3 分

京都文化博物館

東京富士美術館が所蔵する、約3万点のコレクションの中から日本美術の名品を展観する美術展で、若冲の「象図」から歌川国芳の人が折り重なって人を表現するという面白画の《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》であったり、刀銘 和泉守藤原兼定作(之定) 美濃 室町時代中後期 16世紀 東京富士美術館所蔵など名品を見られるので行ってきました。

作品の量的には少ないのですがものすごい人で入るのを躊躇したくらいでしたが諦めて入っていったところ、やっぱり美術などには興味のないオバサマたちがぺちゃくちゃおしゃべりしながらの鑑賞されていてじっくり鑑賞は出来無いのが残念でしたが有名な作品も多く展示されていてとても良かったです。

 

開催趣旨
本展は、本年に開催されるICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する 3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を展観するものです。
本展では日本文化の豊穣な芸術世界のエッセンスをわかりやすく楽しむことができるように「カワイイ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季」「富士山」など日本美術を特色づけるキーワードを通し、ニッポンのビジュツを俯瞰的に横断します。さらに刀剣をあたかも実際に手に持つようなスタイルで鑑賞できる刃文鑑賞特設ケースや、江戸時代に室内で灯明をあてて金屏風を鑑賞した様子を、VR技術を元にシュミレーション体験できるなど、従来の展覧会にはない新しい日本美術の楽しみ方を提案します。絵画、浮世絵版画、漆工、刀剣、武具甲冑などの多彩な作品群を通して、日本美術の豊かさに触れる絶好の機会となるでしょう。

基本情報
会  期:
2019年8月25日(日)〜9月29日(日)
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館(ただし9月2日は臨時開館))
開室時間:
10:00~18:00/ 金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
会  場:
京都文化博物館4階特別展示室
出典元:京都文化博物館

展示されていた作品

伊藤若冲掛軸

伊藤若冲《象図》寛政2年(1790)東京富士美術館所蔵

歌川国芳浮世絵

歌川国芳《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》弘化4ー嘉永5(1847-52)年 東京富士美術館所蔵

円山応挙掛軸

これらの作品が一同に見られるのでとてもお得でした。

上記以外でも有名作品が目白押しで見ごたえのある美術展でものすごく堪能させてもらいました。

 

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にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
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