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HAKA(ハカ)を見ると涙ぐむ

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ラグビーワールドカップでニュージーランド代表の試合前の儀式としてハカが執り行われる。

その映像がテレビで何回も放映され、それを覚えてニュージーランド代表の前で披露する子どもたちのハカを見ても涙ぐんでしまう。

どちらかと言うと怖いくらいの迫力があるので涙ぐむのはチョット違う気がするが、出てしまうのである。

年をとって涙もろくなったというのもあるが、何回見てもハカを見ると涙ぐんでしまう。

HAKA(ハカ)

本来はマオリ族の戦士が、戦いの前に手を叩き足を踏み鳴らして自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊である。

現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踊として有名である。 ニュージーランドでは一般的な民族舞踊であり、相手に対する敬意や感謝の意を表する舞として披露される。結婚式、卒業式、開会式、歓迎式典、スポーツの試合など、いろいろな場面で目にする機会が多い。死者の御霊を供養し哀悼の意を表す形として、葬儀でハカを舞うこともある。

英語では、hakaを含めて一般的にbattle cryまたはwar cry(ウォークライ、闘いの雄叫び、日本語では「ときの声」)と呼ぶ。日本でも、ウォークライと呼ばれていたが、2019年現在では原語どおりのハカが一般的になっている。

引用元:ウィキペディア

ニュージーランドでは結婚式や戴冠式のようなお目出度い時にも踊られるようで、戦いの儀式ではなくなっているみたいだが、元々は原住民が部族同士の戦いの前に命をかけて戦う男の気概を込めて踊ることで自分たちを鼓舞し相手を威嚇する意味もあった。

日本ではオールブラックスが国際試合などのときに試合前に踊ることで相手を威嚇するイメージがあったHAKAだが、ラグビー自体激しいスポーツで脳震盪や打撲・骨折など当たり前のような怪我がつきもので、もしかしたら死んでしまうのではと思うようなプレーも見受けられる。

そんな所に出向くのだからあの気合の入ったモノになるのだろう、そういう部分が見えるので涙が出てくるのかもしれない。

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