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再生可能エネルギ-って信用できない

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太陽光発電って大丈夫?

再生可能エネルギーの中でも一番信用出来ないのが太陽光発電ではないでしょうか。

太陽光・風力発電・水力発電など再生可能エネルギーの殆どは直流で発電します。

それを交流に変換するにはインバーターと云う変換器が必要になりますが、大体10年位で故障が発生します。殆ど家電製品と同じくらいのレベルです。パネルは交換してもらえますがその他の器具は有償なのです。

太陽光発電を検討されている方の殆どが、この部分を知らないのでメーカーや量販店の営業トークに騙されて導入しています。

ソーラーパネルはタダだけど

発電用のソーラーパネル自体は殆ど無料で提供され工事業者はその他の工事費で利益を得ています。

太陽光発電の販売店はパネルは無料で提供しますさらに10年以内に発電量が80%を切ったら無料で交換しますと営業トークをカマします。

メーカーのデータでは10年以内に発電量が80%を切る確率は殆ど無く、仮に交換しても他のパネルの利益でカバーできるので問題がありません。

さらに10年以内に発電量が80%を切り交換が必要になったとしてもパネルは無料で交換するが、パネルを交換するとその他の器具も交換が必要になり、その他の器具は有償なのです。

結局お金がかかるということ。

年数が経てばパネルの発電量が下がるのは考えれば判ります。その他の器具も家電製品と一緒で年数が経てば壊れます。最近のメーカでは修理するための交換部品などは10年も保管していません。10年も経てば修理すらできなくなるので壊れれば修理ではなく全て交換なんです。

修理ならそれなりに費用も抑えることも出来ますがアッセンブリー交換になればメーカーも負担などせず新品の費用が掛かります。

10年は買取額が高いけど・・・

電力会社の売電の買取額は10年間だけ高く設定されていますが、10年経てば物凄い安くなります。

そもそも原子力発電なら1kw5円で出来るものを太陽光発電なら35円で買取ってもらえるのです。これ自体がお無茶苦茶です。高くなっている部分は太陽光を使っていない人が負担しているのです商売としては考えられません。

買取額は10年経てば買取額が15円くらいに下がるのです。

多分太陽光を導入する人は「10年以内に費用を償却できるので10年経てば買取額が下がっても利益が出ますよ」と云う営業マンの猫なで声に騙されて導入します。

10年経てば器具やパネルの交換が必要になりますし下手したら償却前に交換が必要になります。10年間ローンを払って業者を儲けさせ、やっとローンが終わる頃には交換時期が来ます。

20〜30年使えると思って導入しようと考えている人はよく考えたほうが良いと思いますよ。

交換しないでも壊れた太陽光発電のパネルをそのままにしていても結局劣化するので撤去が必要になります。どっちにしても利益が出るどころかお金がかかるのです。

環境に良さそうな風力発電もヤバイ

太陽光パネルは古くなると処分に物凄い電力を使うので、環境に良いどころか最悪の代物です。

そこで風力発電ならモーターだけなので処分に電力を使うようなものを使っていないので一見環境に良さそうですが、風力発電機の多くは海に建てられています。

これ自体が問題で、海に建てられているということは海風が陸地に届かなくなるのです。

風車に当たった風はその場所で消化されその後ろには届かなくなるのです。

ということは、海風は海の上で消化され陸地に届かないばかりかその後ろの山にも届かないので山林の湿気が蒸発せずジメッとした状態になりダメになるのです。

林がダメになると貯水力がなくなり地すべりが多発します。これだけでも風力発電のダメさが解るのですが、あの巨大な風車が回ると廻る振動や人間の耳に聞こえない騒音が多発し健康にも被害をもたらします。

日本にはもっと有用な発電方法があります

地熱発電、水力発電、渦潮発電などなら良いと思います。

地熱は温泉地など日本中にあるので良いのですが、発電できるくらいの地熱があるところは殆どが国有地で、縦割り行政の日本では管轄する官庁が違うと話が進まないので森友学園の籠池理事長ほどのタフネゴシエーターでないと突破で来ないのでハードルは高そうです。

なら水力発電はと言うと意外と面白く、ダムなど大掛かりな施設など不要で家庭用の発電機クラスのものでも水路に掘り込むだけで発電が可能です。

水路なら常に水が流れていますしその水の流れを利用したとしてもそのまま流れますので問題はないでしょう。川などに設置しても魚が巻き込まれてもそのまま流れ出すでしょうから環境に影響をあたえることもなさそうです。

昔は水車で米や小麦をを突いたりしていましたので良いのではないでしょうか。

渦潮も水力と同じような考え方で出来るので問題がなさそうです。

おまけ、家庭用の電力は交流です

直流との違いは交流がプラスとマイナスが変化するのに対し直流は変化しません。電極が変化する1秒間に変化する頻度を表したのが周波数で西日本が60hzと東日本が50hzと変わります、大体名古屋あたりで変化するようですが、日本の家電メーカーの商品は優秀なので60hzと50hzでも使えるような商品を作っているので日本中何処に持っていっても使えます。

これは日本に電気製品が入ってきた際に東京にアメリカ製品、大阪にイギリス製品が入ってきたのが原因だそうでアメリカとイギリスで周波数が違ったのでそうなったそうです。

周波数の違うという面倒くさい規格が同じ国内に出来がったためそれに対応できる製品を開発しなくてはならなくなりました。お陰で開発力が高まり世界中に輸出する際に便利だったのではないでしょうか。

電池を使う発電は殆どが直流だと思う。

直流でないと電池に蓄電が出来ないからで、太陽光や風力なども直流で発電している。

直流で発電した方が一時的にバッテリーなどに保管が可能なのでそうするのでしょうが面倒くさいですね。

家庭用に使う電気は交流ですし電圧も違う、それを変換するには高度な機器が必要になるし各家庭で変換すると効率が悪いです。

山奥の発電所で大きく発電し街に持ってきてそれを電柱で各家庭用の電圧に下げたほうがどれほど効率的か分かりません。

発電所で発電する時は10万ボルト位の電圧で発電し街に運びそれを電柱に載っている変圧器で100Vに変圧して各家庭に配るのです。

10万Vで送電するのはそのほうが運ぶための電線が細くて済むからで、仮に100vのまま発電所から送電すると今の何十倍もの太さの電線が必要になりコストや危険性が高まります。

電気は電圧ではなく電流の大きさで電線の太さが変わる

100,000Vで1Aと100Vで100Aの電力は一緒で、前者に必要な電線の太さは直径1mmあれば十分ですが、後者に必要なの直径20mm近いモノが必要になるのです。

山奥や人間のあまり住んでいないような所で発電し街まで送り家庭用に電圧を落として使えるようにしたほうが効率が良いのです。

まとめ

再生可能エネルギーはまだ発展途上です。かと言って水力発電も小型のものなら環境にもいいですがダムなど大掛かりなものになると環境に多大な影響があります。

原子力発電を目の敵にして騒いでいる人も多いですが、まだ再生可能エネルギーの技術が発達していないことを考えるともう少し使用しないといけないのではないでしょうか。

 

 

 

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にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
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