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そろそろ本気でお片付け

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お片付けの季節がやって来ました

年度末なのでお引っ越しや転勤などの方も多いことと思いますが、それ以外でも年末に大掃除する方もいますが、寒いので暖かくなってからと見て見ぬふりしていたモノ

そろそろ本気でお片付けしませんか?

春は年度替わりということもありますので気分転換も兼ねて不要なものは一気に片付けてしまいましょう。

お爺いちゃんが集めていた春画などの浮世絵や掛け軸などの骨董・古美術品、おばあちゃんが嫁に来た時に持ってきた着物や茶道具など、置いていても誰も飾ることもないし興味もない・・・。

そのスペースががあれば部屋を広く使えるし不要なものをしまうスペースの分家賃を払っているのです。それより大事なものをしまう為、収納を増やす意味もありますので断捨離しましょう。

断捨離は結構キツイ

断捨離する時は不要かそうでないかを持った瞬間にトキメクかどうかで捨てるかどうかを判断します。

それって結構キツイです。

そこまで真剣に仕分けるのではなく、古いものを片付けるには何年も開けていないなぁと思いのものを処分すするのが位と思います。

99%の着物は値段がつきません

着物は殆どが値段がつきません。世の中の99%のものは昭和40年代に作られたものがほとんどです。

この時期は高度成長期で結婚したら嫁に行く時に箪笥を持っていきます、その中身が空だと格好が悪いということで着物を詰めていきました。

まだ、40年代は普段でも着物を着る人はいましたが50年代になると一気に着る人が居なくなりました。最近でこそ着物を持っていく習慣は減りましたがその後も着物を持っていく習慣は続きました。

当社に着物の買取依頼をされる方の殆どがこの頃の着物です。残念ながら大量に不要な着物が有るのですが、何処の家にも有るのでほしいという人が居ない。たまに着物を潰してお人形の服であったりカバンや服に替える人も居ますが数は少ないです。

高級着物の代名詞大島紬をお金持ちの家が持っていったりしました、残念ながらこれも同じで値段がつきません結構数がありますが欲しい人が居ないのです。

当社のオススメはこたつ布団のカバーにするです。着物は絹で作られているモノを使います。そうすると絹はキメが細かいので熱が逃げないので保温性が上がりますので省エネにも貢献します。

着物は今後処分料が掛かるかも

買取をご依頼される着物は昭和40年代のモノが多いですがその後のモノがあまり出てきません。

女性にとって着物を処分するという事はキツイ選択だと思われますが、今後もっと着物が出てくれば買取るどころか処分料が発生する可能性があります。

いまでも当社と同じ骨董商のお店では着物は処分料を貰うというところもあるくらいです。

これからはより着物を着る機会が減り、成人式か結婚式くらいしか着る機会がなくそれもレンタルで済ます方が増えれば着物を持つ意味がなくなります。

実際お葬式のときに喪服を着る方でも自分のモノが有るにも関わらずレンタルするそうです。自分のものを着たら次の機会まで何時着るかわからないのでクリーニングが必要であったりするのでレンタルならその心配がないのがその理由だそうです。

値段がつく着物

値段がつく、残りの1%はどんなものかというと有名作家の訪問着などのおしゃれ着の作品であったり江戸時代以前に作られた着物や古裂(こぎれ)と呼ばれる骨董品です。その他はほぼ値段がつかないと思って大丈夫でしょう。

意外と驚かれます

一見ゴミに見える中にも意外とお宝は眠っていて「エーッこんなものが?」と驚かれることもあります。

逆に「古いから良いと思っていたのにー」

このように残念ながらお値段がつきませんという事もあるのですが(笑)

意外と値段がつかないものとして、昭和40年代頃の高度成長期に買った置物などはデパートや農協がやたらと「コレはいいですよ―」と言って勧めてきて、高いから良いと思って購入したようなものが値段がつきません。

これらは、買う時はメッチャ高いです。なぜならデパートや農協がめいイッパイ利益を取っているので実際の価値はそれほどでもありませんし、これらは骨董品ではなくただの中古品の扱いになります。

中古品になると欲しいという人も限られますし、安くしないと買ってもらえません。

骨董品や美術品は需要と供給のバランスで値段が決まるので、一見美術品がお値段がつきません。

江戸時代以前に作られた物全般が値段が付きやすいです

全てとはいいませんが、古いものは人気があります。

でも陶器類の古いものは無償でなら引き取るという場合が多いです。なぜなら使い込まれていて欠けていたりするものやお膳など昔の家ではお葬式や祝い事などをすべて家でしていたので20組のお膳セットなど出てきますがこれらは引き取るのも厳しい物が多いです。

 

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昔から家にあるが古くて良くわからないお道具類から茶道具や掛け軸などの骨董品、浮世絵などの古美術品の査定も行っておます。古いもの処分する前に先ずはご連絡ください。

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