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岸和田だんじりまつり

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大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 毎年2回行われるだんじりまつり

今年は9月14日・15日と10月12日・13日の2回あります。

10月の祭りには参加しているのですが、9月の祭礼には参加しておらず、地元ということもあり朝の引き出しから見に行ってきました。

毎年、遠方のお友達や両親が見に来ていたのですが、今年は誰も来ないためホスト役はお休みでゆっくり堪能できました。

だんじり祭とは

約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」は、元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように(五穀豊穣)祈願し、行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。

引用元:岸和田市

地元でもこのように認識されていて誰も疑わないのですが。

お隣の泉大津の人はその事に異論を呈しています。

泉大津のだんじりは、ちょっと違ってやり回しをせずにだんじりどうしをぶつけ合うかち合いをやります。

ちなみにやり回しとは、交差点を行きよい良く曲がり、その華麗さスピードを各町で如何に自分たちがキレイに曲がれるかということを追求しているのです。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 泉大津のかち合い

かち合いは、前方にいるだんじりに対して後方から来ただんじりが後ろにぶつけるという行為を言い、だんじり祭が始まった頃は、五穀豊穣もですが子孫繁栄という雄と雌の関係を表していたと言われています。

泉大津のかち合いを岸和田の人たちが真似してやっていたのがいつの間にか交差点を行きよい良く回るやり回しに変わり、派手なイメージから全国に広まり何時しかそのことが忘れ去られたと言っています。

岸和田でこんな事を言うと袋叩きに合うのであまり大きな声では言えないのですが・・・(笑)

多分岸和田の人は知らないのでしょうが、筆者の母親が泉大津出身で従兄弟が泉大津でだんじりに参加しているのでこのような話を聞くことが出来ました。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク だんじりファイター

巨人のキヨハラの荒々しさからだんじりファイターというあだ名が付けられて岸和田のだんじりイコール ヤ◯ザ みたいな雰囲気が定着してしまいました。

筆者も岸和田出身なので、結婚する前に奈良県出身のウチの奥さんは岸和田の人と付き合っているというと「怖くないの?」と同僚などから真顔できかれたそうです(笑)

お祭りが荒々しいイメージなだけで中にいる人は普通のサラリーマンで一部上場の企業に務めている人も多くいます。

そして、荒々しいのは昼間だけで夜になるとたくさんの提灯を付けて練り歩くだけなので、やっと歩き出したような子供もお母さんに手を引かれながら一緒に「ソーリャー・ソーリャー」といって曳いています。

その時はメインの引手である20代前半までの青年団の若衆は彼女と一緒にだんじりに付いて歩くのが定番になっています。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 見せるまつりへの変貌

お祭りもお客さんが来てもらえないと盛り上がらないのと、現代のコンプライアンスで筆者の子供の頃から考えるとめっきり様変わりしました。

確かに荒くれ者の多いイメージのだんじり祭ですが、今から30〜40年位前の頃はすごいめちゃくちゃでした。

まず、法被を着た大人はみんなベロンベロンに酔っていますし、道端で寝ているのもイッパイいました。喧嘩してるのもいるのですが、決して見物客に絡むのではなくお祭りの運営に対して口論になり、そのまま殴り合いに変わっていくというのが祭りの喧嘩でした。

中には見物客も酔っ払って喧嘩をふっかけているのもいましたが・・・

また筆者が高校生の頃自転車で二人乗りをしていたところ、警備の警察官が居られたので「ヤバ!降りろ」と後ろに乗っていた同級生を降ろしたところ、その警察官の人が「シンドいやろ乗っとき」と声をかけてもらったのです。

子供ながらやっぱり祭りってエエなぁと感じました。

こんなことが2日間だけですが行われている、だんじり祭り。地元の人からすると祭りらしいという感覚なのですが、怖いというイメージが有るのもしょうがないでしょうネ。

時代もすぎ、今はそんな事もなくなり見てもらってなんぼという感覚に変わり、より華麗なやり回しを披露するのはウチの町だと言う意気込みで頑張っています。

めっきりベロンベロンになった酔っ払いも居らず、自転車の二人後は厳しく取り締まられ、喧嘩なども一切ないクリーンなお祭りになり変わっています。

地元民からすると少し寂しい感じもするのですが、時代の流れなのでしょうがないですね。

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にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
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