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沈潜(ちんせん)する

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心を落ち着けて深く考えること。また、深く没入すること。

使い方に「詩作に沈潜する」というふうに使われる。

筆者は本が好きなので色んな本を読む際には家族が寝静まってから、沈潜して本を読んでいる。

最近は易経という占いの本を読んでいる。びっくりしたのが、ただの占いなどではなく哲学のレベルに有ることに驚いた。

映画などでは「当たるも八卦・当たらぬも八卦」と言って辻占いをしているシーンがああったりするが、あれらの占い師はテキ屋になったが、不器用で焼きそばを作ったり綿菓子を巻いたり出来ない人用の仕事だったそうで、全く当てにならないものだったそう、今でもたまに街角で手相占いなどの人はおられるが、真相は知らない。

そんな易経だが、今から8000年とも6000年ともいわれる前に伏犠(フッキ)という人が考え出し、孔子が完成させたと言われている。

本場中国では哲学のカテゴリーになっている易経面白いです。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 本は読んだほうが良い

デジタル全盛期のこの時代、このブログも読まれた方はスマホかパソコンで読まれているので言いにくいのだが、直ぐにパソコンやスマホを閉じて本を読みましょう。

最近は若者の本離れ雑誌離れと活字に触れる人が少なくなったと言われていますが、活字離れを起こした原因は出版社やマスコミに有ると思います、もちろんパソコンの普及で情報が瞬時に手に入る状態が当たり前になったのもありますが、最近アマゾンでベストセラーになった本を見ても読みたいという本がありません。

安易な表現で内容が薄く、それこそネットで調べたらすぐに答えが分かるような内容しかなく。小説にしても恋愛を絡ませないと売れないのか誰が好きじゃ、嫌いじゃしか無いような薄っぺらい内容。

本を読めと言いながら、こんなことで誰が本を読むのでしょうと言いたい。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク スマホは万能ではない

スマホがあれば何でも教えてくれる、グーグル先生は万能だ!と思われるかもしれません。知りたいことはネットで調べるより、YOUYUBEで調べたほうが動画で解りやすいから楽ちん、と考える方も多いでしょう。

そこで、ある大学教授がゼミの学生にテストをしたときに「今回はなんでももちこみOK」としたそうです。

結果は半数以上の学生がテストで赤点を取ったそうです。

何でも持ち込みOKならみんなスマホを持ってテストに臨みますよね、グーグル先生に聞いたら100点間違いなし、のハズが半数以上が赤点。

なぜそんな事が起こるのか教授は調べたところ、赤点を取った生徒はゼミで教えている基礎の部分を理解していなかったので問題の答えを検索することが出来ず答えられなかったというオチが付いたそう。

Fラン大学の生徒はそんなレベルばっかり。

確かにグーグル先生は何でも教えてくれるが聞かないと教えてくれない。聞き方を間違えると間違った答えしか答えてくれない。

最近流行りのAIは膨大な教師データと呼ばれるビックデータを元に答えを導き出すがFラン大学の学生は、そのビックデータどころか知識がないので検索すら出来ないという状態なのだそう。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 原因は読解力

子供の頃から本を読んで内容を理解するトレーニングをせず、高校や大学の入学試験のテクニックしか勉強していなかったので本来の読解力がつかなかったと考えられます。

読解力がないので文章を読んで何を聞かれているかは基礎的な知識があれば検索することも可能ですが、それも出来ないので検索もできないという笑い話みたいな結果になるのです。

小説なら、物語に自分が主人公になって展開する物語の中で次はどうなるんだろうなどと考えて読むので理解力がつくと思います。

技術書のような専門書なら描かれている内容について判らないことがあれば調べならが読みこなすことも有るでしょう。

そうすることで自分で考える力がついて「自分は何が知りたいのか」「これは何を意味しているのか」という基本的なことが自分の頭の中で出来るようになります。

ネットに頼りすぎると、漢字を検索してこの漢字がほんとに合っているのかすら解らなくなるそうです。

大阪を中心に京都・兵庫・奈良の近畿圏で銀瓶を始め掛け軸や茶道具などの骨董品・古美術品・中国美術などの出張買取でやさしい買取のにっこにこ太陽古美術店のロゴマーク 子供には本を読ませる

1日15分で良いので本を読ませましょう。

その時はテレビもパコソンもスマホもやめて家族みんなで読みます。

子供に本を読ませると言うと、子供にだけ読ませて親はスマホでゲームをしているという親が多いですが、これは最悪なパターンです。

子供にしたらテレビもゲームも止めさせられて本を読まないといけない、でもお母さんはスマホでゲームしている。ズルい!という感覚になるのです。

子供の本を読ませるなら親が読んでいる姿を見せるほうが良いのですが、ナカナカ出来ないので毎日15分家族で本を読むという時間を作ると、子供の読解力が上がり成績も上がります。

決して子供がリビングで勉強している横でスマホでゲームは止めておいたほうが良いでしょう。子供が横で勉強しているなら親も本を読んだほうが良いですね。

そうすると子供もお父さんやお母さんも勉強しているのなら自分も頑張ろうという気になるのです。

是非このブログを読まれた方は実践してみてください。

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私がこの記事を書いています

にっこにこ太陽古美術店やさしい買取担当の店主杉本 昭博
古いもの大好きで経験豊富な鑑定士が鑑定いたします。
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