骨董品 買取のにっこにこ太陽古美術店

茶道具や掛け軸などの骨董品や着物のやさしい買取

茶道

千利休が芸術まで高めた抹茶を喫する遊び、煎茶を使った煎茶道というものもある

桐の箱

イッパイ欲しいは虚しい

釜一つあれば茶の湯はなるものを 数の道具を持つは愚かな これは茶釜だけあれば茶の湯が出来るというものではなく、茶入れや茶碗、茶杓も一通り揃えていないと茶の湯は出来ないが、アレもこれもと道具を揃えるというのは愚かなことだと利休は言っている。 ...
茶道具

やる気スイッチ

やる気スイッチ君のは何処にあるのだろう〜♪探してあげるよ君のやる気スイッチ〜♪ といった何処かで聞いたようなCMのフレーズですが、大人になったら毎日の仕事に明け暮れて忘れてしまっているやる気スイッチ。 そんな仕事や家事に関係のない事を勉強し...
床の間のある和室

ベランダでバーベキュー

備長炭は熾すのが大変 天気が良かったのでベランダでバーベキューをしたのですが、今回はホームセンターなので売っている炭ではなく家にあった備長炭を使しました。 これが中々煽らない、バーナーで10分位炙ってようやく1本の炭が煽るくらいです。しょう...
香合

茶道具としての香合

香合というより、お香は茶の湯にとってかけがえの無いものです。手前の前に部屋にお香を焚いて清めるとともに香付の意味合いもあるからです。 お香は元々仏教の伝来とともに来たと考えられるのが一般的で抹香を焚いてお堂内を清める意味合いや香りを楽しむも...
根来薬器

薄茶には棗ってホント?

薄茶はサラッとしている 茶道には濃茶と薄茶というのがあり、一般的にイメージがある茶筅で点てたお茶は薄茶を指すでしょう。さらっとしていてすっと飲めるタイプを言います。 コレは裏千家が主に広めたようで、茶道イコール裏千家というイメージがあります...
茶入れ

濃茶には茶入れが必要?

茶入れというと、同じくして出てくるのが棗ではないでしょうか。同じ抹茶を入れる為の道具ですが、茶入れは濃茶、棗は薄茶と使い分けられている感があります。特に替える必要もないのですがね。 茶入れの定義 定義としては陶器製であることが大前提で象牙で...
野点

茶事において花入は重要なアイテム

花瓶から花入れへ 10世紀頃、中国で花を活けて飾るための花瓶が生まれたそうで、それが室町時代ごろまでそうよばれていた。 桃山時代に入って花入れと呼称が変わった。 この頃は花瓶と花入れの変わる過渡期で、唐物と呼ばれる中国で作られ日本に入ってき...

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