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刀剣類・火縄銃 買取ます

にっこにこ太陽古美術店 ファビコン刀剣類・薙刀・槍・火縄銃など買い取ります

これらの物には銃砲刀剣類登録証と云う書類が必要です。

  • 古い家や蔵の解体などで刀や火縄銃などが出てきた
  • 押し入れの中から昔おじいちゃんが戦争に行ったときの銃剣や小銃が出てきた
  • 昔から薙刀を壁に飾っていたが、登録証など見たことがない

銃砲刀剣類登録証

もしこれがないまま所持していると銃刀法違反で罰せられます。速やかに最寄りの警察にご相談ください。

紛失した場合は登録した教育委員会に連絡すると再発行してもらえます

にっこにこ太陽古美術店 ファビコン銃砲刀剣類登録証の登録までの流れ
  1. 最寄りの警察署の生活安全課に、未登録の刀剣類が見つかった旨を連絡し、登録証の無い刀剣類を持ち込みます。
  2. 必要な書類に記入を終えると「刀剣類発見届出済証」を発行してもらえますので、それと見つかった刀剣類を持って帰ります。
  3. 届け出した警察から各都道府県の教育委員会に「刀剣類登録希望者通知書」という書類をを送付してもらえます。
  4. 登録希望通知書が教育委員会に届いたら該当の刀剣類が保存するに値するかどうかの登録審査会というものを開くため「登録審査会通知書」が届きます。
  5. 指定された日時に教育委員会に持ち込み、審査を受けます。
  6. 当日は審査員が形や長さなどをチェックし問題がなければその場で登録証が発行されます。

 

*1:の警察に該当の刀剣類を持ち込む際には見つかった家の家族が持ち込む必要があります。(代理人は認められませんのでご注意くささい)

*2:刀剣類の発見した届出をした本人からの委任状があれば、登録審査会に代理人が出席可能です。

*3:登録料、ひと振りにつき6000円+税がかかります。

 

日本刀、短刀、脇差、薙刀(なぎなた)などの刀本体には銃砲刀剣類登録証がひつようですが、

鍔(つば)、拵え(こしらえ)、目貫(めぬき)などの小道具類だけでしたらこの登録票は必要ありません。

刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止
第22条に「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが8センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。」と規定され、これに違反した者には、第31条の18第3号により2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられることとなっている。
銃砲刀剣類所持等取締法:Wikipediaより

にっこにこ太陽古美術店 ファビコン火縄銃、大筒、など昔の古い鉄砲買取ます

火縄銃とは火縄を使い発射薬に点火させる事で弾を発射させる機構の銃をいい、1500年代に日本の種子島にポルトガル人が持ち込んだのが初めてと言われているが、その前にはすでに入っていたとも言われている。

さらに、その持ち込まれた火縄銃を模して開発し1年後には日本式の火縄銃を製造していたという。

火縄銃は銃砲刀剣類所持等取締法の対象になっており、所持や売買には「銃砲刀剣類登録証」が必要です。

これは刀剣類と同じ美術品としての価値があるものを保護するという法律で、許可証がないものが発見されたら最寄りの警察に届け出が必要です。

登録までの流れは刀剣類の登録と同じ方法で行われます。

ちなみにクレー射撃のライフルや猟銃は銃砲所持許可というものでまた別の許可が必要です、この免許を持っているからと言って、火縄銃を所持する事はできません。

にっこにこ太陽古美術店 ファビコン火縄銃を所持するためには各都道府県の教育委員会の登録が必要です。

現代のライフルなどは属人的な免許で「あなたは所持してもいいよ」という意味になり、所持できる人とできない人がいる。犯罪を犯す可能性のある暴力団関係者や、未成年も免許が与えられない。

古式銃の所持は、現代銃と異なり許可ではなく、属物的な登録制で各都道府県の教育委員会に登録制で、この登録があるものは誰が所持してもいいし、売買や譲渡が可能。

しかし、この許可がないものを所持していると、銃刀法違反になり処罰の対象になります。

もし、古い家などで火縄銃らしきものが見つかった場合は速やかに最寄りの警察の生活安全課に連絡し、登録がない火縄銃を発見した旨を伝え、警察に持っていかなければなりません。

この時は警察に発見届が出されている状態なので、警察に持って行く時は銃刀法違反になりません。

その後警察で、見つかった経緯などを聞かれ問題がなければ都道府県の教育委員会に連絡をしてもらえるので、そのままもちかえります。

後日教育委員会から持って行く日を指定されるので、その日時に発見した火縄銃を持っていきます。

ここでは発見されたものが美術的価値があるか(値段ではない)、歴史的な価値があるかなどを判断され、ここでも問題がなければ「銃砲刀剣類登録証」を発行してもらえます。

この銃砲刀剣類登録証が発行されれば所持や売買が可能になります。

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