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アプリで骨董品 買取

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アプリ

アプリケーションの略でパソコンの頃はソフトそ呼ばれていたものが、最近はスマホを利用する人が多くなりこう呼ばれるようになった。

画面上のアイコンを押すとゲームができたりメールやLINEなど連絡ツールを使用できるようになる。

アイコンを押すことも「クリック」と読んでいたものが「タップ」と呼ぶようになった。ウチの3年生の子供はクリックと行っても通じなかったりする(笑)

アプリケーションソフトウェア(application software, 応用ソフトウェア)は、アプリケーション(応用)プログラムともいい、ワープロや表計算などといった、コンピュータを「応用」する目的に応じた、コンピュータ・プログラムである。なお、それに対してシステムプログラムは、アプリケーションプログラムに対して処理実行のための計算機資源を抽象化して提供する、などのインフラとしての役割のプログラムであり、ユーザーが要求する情報処理を直接実行するものではなく、ユーザーが普段は意識することはない裏方的な存在がシステムプログラムである。
出典元:Wikipedia

スマホは新しい電話という風に考えている人もいるが、パソコンに電話とカメラが付いて手のひらサイズにしたものという風に考えるほうが正しいと思う。

もともとは、MACを販売しているアップルがiPadを企画中のとき、スティーブ・ジョブズがこれをもう少し小さくして手のひらサイズにしたら「電話になるんじゃねー」って言って出来たのがiPhoneなんです。

これに後追いしてできたのがアンドロイド携帯でこれはグーグルが開発したOS(オペレーションシステム)を使ったもので、このOSは無料で使えるとあっていろんな家電メーカーが対応した機材を制作して販売しています。

イメージ的にはWindowsパソコンの携帯版でOSが無料という感じですね。

さらに言うと、WindowsはDOS、アンドロイドはLinux、MACはUNIXと基礎となるものが違い一番安定して使えるのはUNIXを使っているMACの製品です。

その他は使っているうちに動作が重くなったり、使えなくなったりと不具合が出てきますがUNIXを使っているMACはほとんど不具合が出てきません。

ちなみに、この記事もMACを使って書いていますがまる四年使っているのに快適に動作します。WindowsやLinuxのパソコンならそろそろ買い換えないといけないかなと言うくらい動作が重くなったりバグったりと不具合が出る時期です。

アプリを使った買取方法

大手のブランド品などを買い取る業者さんにはアプリや人工知能を使った査定方法を取り入れている所もあります。

これらはブランド品や高級腕時計など定価がしっかりあり、尚且中古市場があるものに限ります。

人工知能はそんなに賢くない

そもそも人工知能で「このカバンはヴィトンのネヴァーフルでダミエの柄」であると判断するためにはヴィトンのバックのデータ・柄がダミエであるというデータと真贋を見極めるためのポイントなど物凄い量の写真データが必要でそのデータのことを「教師データ」と呼びます。

教師データと言っても、パソコンは0と1の組み合わせで物事を判断しています。写真のデータも左上は赤くて右上は青いなどと言った情報をすべて0と1で表現しています。それが一致してはじめて同一のものと判断ができるのです。

精度を上げるには教師データになる写真を見極めたい商品一点に付き1万枚ほど必要とか。

それでも人間が見るほうが遥かに精度が高いといいます。

ブランド品ならAIで査定も可能ですが骨董品は無理

ブランド品は市場の価値がネットなどでいくらでも手に入りますし、真贋を見極めるような技でも意外と簡単に手に入ります。

ですので「ブランド品買取ります」と言った業者がやたら多いのです、そう誰でも出来るので・・・

そして買い取ったものはヤフオクやメルカリで販売しています。ですのでヤフオク以上の値段にはなりません。

高価買取実績などまやかしです(笑)

そんな金額で買い取ったら赤字ですからね、もし本当に買い取ってもらえたのならそれはあくまで広告費としてその金額で買い取ったのであって、実際に持っていくと「ココに傷が」「汚れが」と難癖をつけて格安で買い取ろうとします。

でないと儲かりませんから。

しかし、ブランド品などは回転率もいいのでこれから買取業者を始めようと質屋が開催するブランド品の真贋セミナーなどに言って勉強して開業などと考えている人はやめておいたほうが良いです。

セミナーは1日で10〜30万円位かかったりします。そんなセミナーに行っても教えてもらえるのはポイントだけで漠然としています。

それに真贋が見極められるようになったとして、開業したとしてもライバルが多くてはっきり言って儲かりません。

仮にヤフオクで10万円で売れるシャネルのバックを持ち込んで来られた場合の査定額は8万円くらい出さないと売ってもらえません。手数料を引いたら1万円くらいしか残りません。

1万円でも儲かったら良いと考える人は商売に向いていません、止めておいたほうが良いです。手間賃や光熱費、家賃人件費など考えたら全くの赤字です。

お客は何時までも店を回る

以前ブランド品買取業者の方と話した時に聞いたのは「ココで7件目なんだけど、高くかってくれる?一番高かったらおたくで売るから」と言われる事が多いそうです。

売りに来る人はいろんなお店を回って一番高い店に売るからです。それにヤフオクなどで相場を調べてきているので損してでも買い取らないとお金が回らず潰れてしまうかもしれないので無理やり高値で買い取りしたりしています。

人間の心理としてできるだけ損をしたくないと言う気持ちがあるので例え30万円で買ったシャネルのバックで結構使ってヘタってきているが「腐ってもシャネル」と思いそれなりの金額で売れると思ってお店を廻ります。

腐ったシャネルをほしいと思うのはごく一部で、お金はないが高級品のシャネルのバックを持って見栄を張りたいたいと言う人達ですからできるだけ安くしないと買ってもらえません。

そうなると買取額も下がります。ココで高く売りたいお客と安く買いたい店側で攻防が起こるのです。

店側も安く買い叩いて利益を出したいのでは無く、中古品は相場があり人気度が高いと高かったり同じブランドでも人気がないと安かったりします。

ですので、コレから始めようとする人も、不要なバックを売りに行こうと考える人もあまり期待はしないほうが無難ですね。

骨董品をAIで査定

ほぼ無理です。

写真だけでは判断ができないところが多く、千家十職の樂家の茶碗を取りましても今では15代目となり花押などがあれば何代目かも判断ができますが、大体花押は収納用の箱に書かれていますので中身と箱が違えば判断ができません。

その他見る箇所は色々とあり、モノによって見る場所が違ったりしますので教師データの数が無限に必要になってきますし、その写真をとるにも美術館に入っているものであればおいそれと写真すら撮れません。

私達骨董品を扱う者は美術館などでホンモノを見て目を養い、実際に現物を触って感触で作家の気持ちや思いを感じて見極めています。

それを写真だけで判断するAIなど役に立ちません(笑)。

にっこにこ太陽古美術店ではブランド品を扱いません

当社では基本的にはリサイクルやリユース品を扱っていません。

ついでがある場合やヴィトン、シャネル、エルメスなどであれば買い取りさせて頂くこともありますが、それ以外でしたら別の業者様をご紹介する場合もあります。

 

ご家庭に眠る骨董品・古美術品から古いもの全般 買取いたします
昔から家にあるが古くて良くわからないお道具類から茶道具や掛け軸などの骨董品、浮世絵などの古美術品の査定も行っておます。古いもの処分する前に先ずはご連絡ください。

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