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アンティークとは

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日本語に訳すなら骨董品

元々はフランス語で、今では英語圏でもアンティークで普通に通じます。

日本では古くて価値のない物も骨董品と呼んだりしますが、フランスではアンティークの定義としては古いモノでなおかつ美術的・芸術的な価値があるモノをアンティークと呼ぶそうです。

アメリカでは100年以上でアンティーク

アメリカの関税法では100年以上前に製造されたと実証できるものには関税がかからないという法律があり、この法律があるのでみんな右に倣えで世界的には100年以上経った物をアンティークと呼ぶようです。

参照元:USA Customs Clearance

アメリカはイギリスから独立したのは1776年にアメリカ独立宣言が公布された時としても、今から244年でイギリスの植民地だった頃から考えても数百年の歴史しかないので彼らにとって100年と言うのはものすごい長いのでしょう。

日本の100年前は大正9年なのです、筆者の祖母は明治45年生まれだったので大正時代など最近の感覚です(笑)

また、骨董品屋としても大正時代くらいの物だと骨董品としては見ておらず、どちらかと言うとごく新しい品物の部類になります。

ヴィンテージとの違いも気になる

こちらも語源はフランス語でもともとはワイン業界で使われれていた用語で、「ぶどうを収穫する」という意味がありあます。

そんなヴィンテージという言葉を昔は「今年のヴィンテージは出来がいい!」と言っていたとか居ないとか・・・・

それが転じてブドウの出来がいい当たり年のワインをヴィンテージワインを呼ぶようになり、そう言った物は長い間保管されることが多く、いつしか古い物も多くなって来たので段々と名品や希少品などがヴィンテージと呼ばれるようになりました。

ヴィンテージとは美術的な価値があるものより、名品と呼ばれるような物がそう呼ばれるようで、ロマネコンティは2005年はブドウの当たり年なので比較的新しい物でもヴィンテージワインと呼びます。

数十年前のリーバイスのジーンズでもヴィンテージと呼ぶので古さはあまり関係ないようです。

日本ではアンテークというより骨董品と呼ぶ方がしっくりくるので、よかったら「骨董品とはなんぞや」もおご覧ください。

 

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